八王子市は東西に長い市域に、個性の異なる街が広がっています。エリアごとの特徴をご紹介します。
江戸時代は甲州街道の宿場町「八王子宿」として栄え、養蚕・織物で「桑都(そうと)」と呼ばれた市の中心。駅周辺に商業施設・飲食店・ホテルが集まり、市内各地へのバスの起点にもなっています。
標高599mの高尾山を擁する、市内随一の観光エリア。新宿から電車で約50分というアクセスの良さで、登山からグルメ、温泉まで日帰りで楽しめます。
戦国時代に北条氏照が築いた八王子城の跡が残る歴史ゾーン。山あいの静かな環境で、城跡の散策や里山の風景が楽しめます。
陣馬山の登山口や、のどかな里山の風景が広がる西部エリア。山歩きのあとは、地域の食や農産物に触れる小さな旅が似合います。
多摩ニュータウンの一角にあたる新しい街並み。大型商業施設や大学があり、買い物やお出かけの拠点として、落ち着いた雰囲気の中で過ごせます。
北条氏照が八王子城以前に居城とした滝山城の跡が残る北部エリア。丘陵の地形を生かした城郭の遺構を巡れます。