鳥取県中部(伯耆東部)の観光地
関金温泉せきがねおんせん
大山のふもと、倉吉市南部の静かな温泉地。無色透明のやわらかな湯は「白金の湯」とも呼ばれます。
関金温泉の特徴
関金(せきがね)温泉は、倉吉の市街地から南へ、大山の東のふもとに広がる山里の温泉地です。透き通った湯は肌あたりがやわらかく、古くから湯治場として親しまれてきました。
大きな温泉街ではありませんが、そのぶん落ち着いた雰囲気のなかで湯を楽しめます。近くの山あいでは清らかな水を生かしたわさびの栽培も行われ、峠の道の駅「犬挟」ではわさびを使った名物が手に入ります。
見どころ
- 無色透明でやわらかな「白金の湯」
- 大山の東麓に広がる山里の風景
- 関金産わさびを使った名物
旅のヒント
- 岡山県の蒜山高原へも国道313号で行けます。県境ドライブとの組み合わせがおすすめです。
- 所在地
- 鳥取県倉吉市関金町関金宿
- エリア
- 鳥取県中部(伯耆東部)