鳥取県中部(伯耆東部)の観光地
船上山せんじょうさん
屏風のように切り立った岩壁が印象的な山。鎌倉時代の終わり、後醍醐天皇が挙兵した歴史の舞台です。
船上山の特徴
船上山(せんじょうさん)は、大山の東に連なる山で、山の東側に「屏風岩」と呼ばれる高い岩壁が続く独特の姿をしています。1333年、隠岐を脱出した後醍醐天皇がこの地の武士・名和長年に迎えられて立てこもり、鎌倉幕府を倒すきっかけとなった戦いの舞台になりました。
ふもとには桜の名所として知られる公園があり、春は山桜、秋は紅葉が山を彩ります。山頂付近までは遊歩道があり、ハイキングを楽しみながら歴史の跡をたどれます。
見どころ
- 屏風のように連なる岩壁「屏風岩」
- 後醍醐天皇ゆかりの歴史の地
- 春の桜と秋の紅葉
旅のヒント
- 山道を歩く場合は、歩きやすい靴と飲み物の準備を。
- 所在地
- 鳥取県東伯郡琴浦町
- エリア
- 鳥取県中部(伯耆東部)