鳥取県東部(因幡)の観光地
鹿野の城下町・鹿野温泉しかののじょうかまち・しかのおんせん
戦国武将・亀井茲矩(かめいこれのり)が整えた城下町。落ち着いた町並み歩きと、のどかな山あいの温泉が楽しめます。
鹿野の城下町・鹿野温泉の特徴
鹿野(しかの)は、戦国時代から江戸時代初めにかけてこの地を治めた亀井茲矩が築いた城下町です。城跡には堀や石垣が残り、春には桜が水面に映ります。町なかには格子戸の町家や白壁が続き、景観を大切にしたまちづくりが進められています。
町の近くには、山あいの静かな湯治場の雰囲気を残す鹿野温泉があり、少し足をのばせば海辺の浜村温泉もあります。町並み散策のあとに温泉でゆっくり、という過ごし方がおすすめです。
見どころ
- 堀と石垣が残る鹿野城跡(春は桜の名所)
- 格子戸の町家が続く城下町の散策
- 山あいの鹿野温泉と、海辺の浜村温泉
旅のヒント
- 道の駅「西いなば気楽里」の足湯で、温泉の雰囲気を気軽に味わうこともできます。
- 所在地
- 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野
- エリア
- 鳥取県東部(因幡)