鳥取県東部(因幡)の観光地
若桜宿と若桜鉄道わかさじゅく・わかさてつどう
土蔵が並ぶ「蔵通り」と、軒下を通路にした「仮屋(かりや)通り」が残る宿場町。のどかなローカル線・若桜鉄道の旅とあわせて楽しめます。
若桜宿と若桜鉄道の特徴
若桜(わかさ)は、因幡と播磨を結ぶ街道の宿場町として栄えた町です。大火の教訓から、寺の並ぶ通りに沿って土蔵を建て並べた「蔵通り」と、家の前の軒を道に張り出して雨や雪の日でも歩けるようにした「仮屋通り」が残り、昭和レトロな雰囲気の町並みが続きます。
郡家(こおげ)駅と若桜駅を結ぶ若桜鉄道は、駅舎や鉄橋など多くの施設が国の登録有形文化財になっているローカル線です。終点の若桜駅の構内では蒸気機関車(SL)や転車台を見学でき、駅の周りは鉄道ファンにも人気の撮影スポットになっています。
見どころ
- 白壁の土蔵が連なる「蔵通り」
- 軒下が通路になった「仮屋通り」
- 若桜駅構内のSLと転車台、文化財の駅舎
旅のヒント
- 道の駅「若桜 桜ん坊」は若桜駅のすぐそば。車を停めて町歩きを楽しめます。
- SLの運転やトロッコ乗車は開催日が限られます。事前に若桜鉄道の情報を確認してください。
- 所在地
- 鳥取県八頭郡若桜町若桜
- エリア
- 鳥取県東部(因幡)