はじめての人がつまずきやすいポイントをまとめました。
くわしい行き方・予約のコツ・モデルコースは 旅のガイド にまとめました。
公園、神社、商店街、歴史館——小さな市にぎゅっと詰まった定番スポットです。
武蔵野市と三鷹市にまたがる都立公園で、1917年開園の「日本初の郊外公園」。池でのボート遊びや、七井橋から眺める春の桜が人気です。ジブリ美術館へも、この公園を通って歩いて行けます。
公園の一角にある、動物園と彫刻園がいっしょになった施設。リスやアヒルなど身近な動物に会える、おさんぽにちょうどいい大きさです。
池のほとりに立つ、弁財天をまつるお寺。お金を洗って増やす「銭洗い弁天」として知られ、金運・縁結び・安産など幅広いご利益があるといわれます。
駅の北側に広がる、細い路地に小さなお店がぎゅっと並ぶ横丁。昔ながらの雰囲気のなか、食べ歩きやちょい飲みが楽しめます。
9月の「吉祥寺秋まつり」や11月の酉の市(おとりさま)の舞台となる神社。境内では、市指定文化財の「むさしのばやし」も楽しめます。
駅前から続く屋根つきのアーケード商店街。食べ歩きグルメ、雑貨、古着、レコード店まで、見て歩くだけでワクワクします。雨の日のおでかけにも。
武蔵境駅の南口にある、図書館・カフェ・ギャラリー・スタジオなどが一体になった複合施設。緑に囲まれた広場もあり、ゆっくり過ごすのにぴったり。
3万年前の石器から江戸時代の古文書まで、武蔵野の歴史を学べる無料の施設。開館は9:30〜17:00、金曜・祝日は休館です。
三鷹駅は三鷹市にあります。吉祥寺の隣ですが、ジブリ美術館・国立天文台・太宰治ゆかりの地など、ちがう魅力がいっぱいです。
井の頭恩賜公園の西園内にある、三鷹市立のアニメーション美術館。入場は日時指定の予約制で、当日は窓口でチケットを買えません。開館10:00〜18:00、火曜休館(長期休館あり)。料金や発売日は必ず公式サイトで確認を。
日本の天文学研究の拠点で、見学は無料。予約なしで、正門の守衛所で受付すれば見学できます。歴史的な観測施設や展示室をめぐれます。公開は10:00〜17:00(入場16:30まで)、年末年始は休み。
国立天文台の敷地内にある、三鷹市が運営する施設。絵本を通して、星や宇宙の世界を楽しめます。天文台見学とセットでどうぞ。
三鷹駅南口から井の頭公園方面へ、玉川上水に沿って続く遊歩道。ジブリ美術館へ歩いて行く定番ルートで、案内看板も出ています。桜や緑が気持ちのよい散歩道です。
作家・山本有三が1936年から1946年まで暮らした洋館。応接間など、当時の暮らしを感じられます。公開9:30〜17:00、月曜休館(祝日の場合など例外あり)。
1700年創建とされる禅寺で、太宰治と森鷗外の墓が斜め向かいに並びます。毎年6月19日ごろの桜桃忌には、太宰ファンが集まり、さくらんぼが供えられます。静かな墓地なので、マナーを守って参拝を。
おでかけ前に知っておくと、歩くのがもっと楽しくなります。
商店街の揚げたてグルメから老舗の和菓子まで、おさんぽのお供にどうぞ。
サクサクの衣とジューシーな肉汁。商店街の行列店のメンチカツは、揚げたてを食べ歩くのが吉祥寺流です。
数量限定で売られることでも有名な、吉祥寺の老舗和菓子店。お土産にも、自分へのごほうびにも。
公園のそばには、地元で長く愛される焼き鳥の名店も。お散歩のあとの一本は格別です。
ひとつひとつが小さなお店だから、はしごしながら、いろいろな味とおしゃべりに出会えます。
個性あふれる喫茶店やカフェが多いのも、吉祥寺の魅力。本を読んだり、窓の外をぼんやり眺めたり。
週末の公園には、手づくり作品や大道芸が集まる「アートマーケッツ」。一点ものの雑貨との出会いが楽しめます。
武蔵境駅の北口から約200m続く商店街に、50店以上の飲食店や専門店が並びます。
三鷹駅の周辺にも、商店街や飲食店、喫茶店が点在しています。ジブリ美術館や玉川上水のおさんぽの前後に、気軽に立ち寄れます。
営業時間や定休日は各店の公式情報でご確認ください。
くわしい時間配分や交通は、旅のガイドに載せています。
吉祥寺から公園を通って、ジブリ美術館へ。予約時間から逆算して動くのがコツです。
三鷹駅南口→玉川上水→山本有三記念館→禅林寺。歩いて約1〜2時間の文学コース。
国立天文台の見学エリアと、星と森と絵本の家をめぐる無料中心のコース。