神輿、盆踊り、阿波おどり、酉の市、手づくり市——武蔵野と三鷹の一年は、にぎやかなお祭りでいっぱい。
市内のお寺や神社をめぐって、福をいただく開運さんぽ。実施時期や順路は武蔵野市観光機構の公式情報でご確認ください。
池にせり出す桜がきれいな七井橋あたりは、花見客でにぎわう定番スポット。混み合うので、早めの時間がおすすめです。
手づくり作品や大道芸、弾き語りが公園に集まる、週末のお楽しみイベント。2026年は4月18日から2027年3月7日まで、土日祝に開催予定と案内されています。
太宰治をしのぶ日。禅林寺の墓前にさくらんぼが供えられ、ファンが集まります。墓地なので静かに参拝を。
東急百貨店吉祥寺店北側の広場で開かれる夏祭り。2026年は7月23日〜24日に、第52回が開催される予定でした。
井の頭公園駅下広場でひらかれる盆踊り。やぐらと屋台で、毎年にぎわいます(2026年は7月24日〜25日の予定)。
三鷹駅南口周辺で開かれる阿波おどり。三鷹の夏の風物詩です。日程・会場は年によって変わるので公式情報で確認を。
吉祥寺じぞうビルで開かれる縁日。円周12mの巨大な数珠をみんなでまわす「数珠まわし」が目玉です(2026年は8月22日予定)。
関前エリアの八幡さまのお祭り。地域の夏の風物詩です。日程は年によって変わります。
武蔵野八幡宮の宮神輿が各商店街をまわり、町会ごとの神輿や山車もまちを練り歩く、吉祥寺の一大イベント。
三鷹駅北口で開かれる秋祭り。こども神輿や模擬店が出ます(例年の開催内容)。
武蔵野八幡宮で開かれる、縁起ものの熊手の屋台や縁日、市指定文化財「むさしのばやし」が楽しめるお祭り。
秋まつりでは、商店街ごとにちがうかけ声や担ぎ方が見られます。子ども神輿が出る町会もあり、家族連れでも楽しめます。
酉の市の主役は、福をかき込む縁起ものの熊手。屋台を見てまわるだけでも、にぎやかな気分になれます。
夏の夜は、やぐらのまわりで輪になって踊る盆踊りや、にぎやかな阿波おどりが楽しめます。