ホーム > 高校一覧 > 新見女子高等学校

技芸・共生系|1969年〜1996年

新見女子高等学校

被服・衛生看護・普通科をそなえ、定時制から全日制へ歩んだ私立の高校です。

この学校のあらまし

新見高等技芸学校に併設される形で、1969年に新見女子高等学校が認可されました。

設置者
私立(学校法人。1969年に法人名が「新見女子専門学園」)
校名の変遷
新見女子高等学校(通信制)の併設(1969年)→ 岡山県共生高等学校(1996年)
課程の変遷
通信制(1969年)→ 定時制(1972年)→ 全日制(1980年)
受け継いだ学校
岡山県共生高等学校

法人名は「新見女子専門学園」で、学校名は「新見女子高等学校」でした。

置かれていた学科

  • 被服科1969年、通信制の学科として併設。1982年に服飾デザイン科と改称
  • 衛生看護科1973年に設置
  • 服飾デザイン科1982年、被服科から改称
  • 普通科1991年に設置

沿革(年表)

  1. 1969年(昭和44年)

    校名新見女子高等学校(通信制)と新見准看護婦学校の併設が認可されました。被服科が置かれました。

  2. 1970年(昭和45年)

    できごと創立20周年の記念事業として、「希望の像」が建立されました。

  3. 1972年(昭和47年)

    できごと新見女子高等学校が定時制に移行しました。

  4. 1973年(昭和48年)

    学科衛生看護科を設置しました。校旗も定められました。

  5. 1975年(昭和50年)

    できごと創立25周年の記念事業として、「母子慈愛像」が建立されました。

  6. 1980年(昭和55年)

    できごと全日制に移行しました。創立30周年の記念事業として、運動場も新設されました。

  7. 1982年(昭和57年)

    校舎・設備寄宿舎「さつき寮」が新築されました。被服科は服飾デザイン科と改称されました。

  8. 1985年(昭和60年)

    できごと創立35周年の記念事業として、「真心の像」が建立されました。

  9. 1989年(平成元年)

    校舎・設備新しい白百合寮が新築されました。

  10. 1991年

    学科創立40周年の記念事業として、新見女子高等学校に普通科を設置し、新しい制服を定めました(学校の年表では、この項目の和暦は平成2年と表記されています)。

  11. 1995年(平成7年)

    できごと創立45周年を機に、共学化を決定しました。

  12. 1996年(平成8年)

    校名男女共学となり、校名が岡山県共生高等学校に改まりました。

そして、現在へ

新見女子高等学校の名前は1996年で終わりました。いまの共生高校の生活アレンジコースでは、調理・被服・保育・介護などの家政・福祉の体験学習が行われています。

校舎は同じ新見市新見2032番地の4にあり、いまは岡山県共生高等学校の名で、男女がともに学んでいます。