吉備中央町は日帰りのドライブ先としても人気ですが、泊まれば満天の星空や、高原の澄んだ朝に出会えます。旅の目的に合わせて、宿のスタイルを選んでみてください。
町のほぼ中央、吉川地区の計画都市。岡山自動車道の賀陽ICから近く、町内のどこへ向かうにも便利な立地です。
きびプラザの3・4階にあるホテル。客室はツインルーム中心で、人工温泉の貸切風呂が2つあります。館内にはレストランやコンビニエンスストアもあり、周辺に飲食店が少ない高原での滞在に心強い存在です。
町内には、川辺や庭の井戸から湧く、昔ながらの小さな温泉宿が点在しています。
昭和9年創業の温泉宿。とろみのあるpH9.8のアルカリ性冷鉱泉が庭の井戸から湧きます。襖で仕切る和室の客室から手入れされた庭を眺められ、1泊2食付きのほか朝食のみや素泊まりのプランも。日帰り入浴・食事は完全予約制です。
江戸時代に岡山藩主・池田継政が湯治場として開いたと伝わる一軒宿。川と同じ高さにある浴場で、せせらぎを聞きながら入浴できます。日帰り入浴が中心で、宿泊は受付日や人数に条件があるため事前に確認を。
豊岡川の川床から湧く温泉で、大正時代から湯治場として親しまれてきたと紹介されています。ただし旅館は休業中と案内している情報もあるため、宿泊・入浴ともに利用前に必ず最新の状況をご確認ください。
天体観測ができるコテージや農家の民泊など、高原の自然を体ごと楽しめる宿泊スタイルがあります。
360度見渡せる丘の上に建つ、天体観測室つきの町営宿泊施設。口径30cmの反射望遠鏡を指導員のサポートで操作できます(要予約)。利用は1日5名まで、自炊設備も完備しています。
吉備中央町観光協会では、農家に泊まって田舎の暮らしを体験する農家民泊を紹介しています。受け入れ先や内容は観光協会の案内をご確認ください。