鳥取県西部(伯耆西部・日野)の観光地
鍵掛峠かぎかけとうげ
大山の南壁を正面に望む絶景の峠。紅葉の季節には、荒々しい岩壁とブナ林の赤や黄色が織りなす景色に多くの人が訪れます。
鍵掛峠の特徴
鍵掛峠(かぎかけとうげ)は、大山の南側を通る道路の途中にある展望ポイントです。ここから見る大山は、西側の穏やかな姿とはまったく違い、深く削られた岩肌がむき出しになった「南壁」が目の前に迫ります。
峠の下に広がるのは見渡すかぎりのブナ林。秋の紅葉シーズンには山肌が赤や黄色に染まり、大山の岩壁とのコントラストが見事です。新緑の春、山頂付近に雪が残る初冬も、それぞれに美しい景色が楽しめます。
見どころ
- 目の前にそびえる大山の南壁
- 眼下に広がるブナ林の紅葉(例年10月下旬〜11月上旬ごろ)
- 大山のまわりをめぐる山岳ドライブ
旅のヒント
- 紅葉の見ごろの休日は駐車場が混み合い、渋滞が起きることもあります。早めの時間がおすすめです。
- 大山の環状道路は冬期に通行止めとなる区間があります。冬は道路情報を確認してください。
- 所在地
- 鳥取県日野郡江府町 鍵掛峠
- エリア
- 鳥取県西部(伯耆西部・日野)