鳥取県西部(伯耆西部・日野)の観光地
植田正治写真美術館うえだしょうじしゃしんびじゅつかん
鳥取が生んだ世界的写真家・植田正治の作品を収めた美術館。大山を望む建物そのものが、ひとつの作品のようです。
植田正治写真美術館の特徴
境港市出身の写真家・植田正治(1913〜2000年)は、鳥取砂丘を舞台にした独特の作風で、国内外から高い評価を受けました。美術館には本人から寄贈された約1万2千点の作品が収められ、さまざまな切り口の企画展で紹介されています。
建築家・高松伸が設計したコンクリートの建物は、大山を美しく眺められるように配置されています。館内の水面に映る「逆さ大山」や、巨大なレンズで外の景色を映し出す、カメラの中に入ったような映像展示室も見どころです。
見どころ
- 砂丘を舞台にした「植田調」と呼ばれる作品群
- 水面に映る「逆さ大山」
- 大きなレンズで景色を映す映像展示室
旅のヒント
- 冬期(12月〜2月ごろ)と展示替えの期間は休館です。開館日を確認してから出かけてください。
- 所在地
- 鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3
- エリア
- 鳥取県西部(伯耆西部・日野)