鳥取県西部(伯耆西部・日野)の観光地

植田正治写真美術館うえだしょうじしゃしんびじゅつかん

鳥取が生んだ世界的写真家・植田正治の作品を収めた美術館。大山を望む建物そのものが、ひとつの作品のようです。

植田正治写真美術館の特徴

境港市出身の写真家・植田正治(1913〜2000年)は、鳥取砂丘を舞台にした独特の作風で、国内外から高い評価を受けました。美術館には本人から寄贈された約1万2千点の作品が収められ、さまざまな切り口の企画展で紹介されています。

建築家・高松伸が設計したコンクリートの建物は、大山を美しく眺められるように配置されています。館内の水面に映る「逆さ大山」や、巨大なレンズで外の景色を映し出す、カメラの中に入ったような映像展示室も見どころです。

見どころ

旅のヒント

所在地
鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3
エリア
鳥取県西部(伯耆西部・日野)

植田正治写真美術館と近くの道の駅の位置関係

植田正治写真美術館(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。

観光地 道の駅 (印をタップすると、その場所のページを開きます。位置はおおよそです)

近くの道の駅

植田正治写真美術館への行き方(地図)

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掲載内容は2026年10月24日時点で確認した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。