鳥取県西部(伯耆西部・日野)の観光地
大山・大山寺だいせん・だいせんじ
標高1,729m、中国地方の最高峰。西から見た美しい姿から「伯耆富士(ほうきふじ)」と呼ばれる、鳥取県のシンボルです。
大山・大山寺の特徴
大山(だいせん)は古くから神の宿る山として信仰されてきました。西側から見るとなだらかな富士山のような姿、北や南から見ると荒々しい岩壁がそびえる迫力のある姿と、見る方角によってまったく違う表情を見せます。
山の中腹には、奈良時代に開かれたと伝わる大山寺と、その奥に大神山神社奥宮があり、自然石を敷きつめた長い参道が続きます。夏は山頂を目指す登山者でにぎわい、秋は全山が紅葉に染まり、冬は西日本有数のスキー場が開かれます。
見どころ
- 見る方角で姿を変える「伯耆富士」の雄大な山容
- 大山寺と大神山神社奥宮へ続く石畳の参道
- 夏山登山、秋の紅葉、冬のスキー
旅のヒント
- 山頂への登山は往復5〜6時間ほど。装備と天候の確認を十分にしてください。
- 大山寺周辺は標高が高く、平地より気温が低めです。上着を一枚持っていくと安心です。
- 所在地
- 鳥取県西伯郡大山町大山
- エリア
- 鳥取県西部(伯耆西部・日野)