鳥取県西部(伯耆西部・日野)の観光地

大山・大山寺だいせん・だいせんじ

標高1,729m、中国地方の最高峰。西から見た美しい姿から「伯耆富士(ほうきふじ)」と呼ばれる、鳥取県のシンボルです。

大山・大山寺の特徴

大山(だいせん)は古くから神の宿る山として信仰されてきました。西側から見るとなだらかな富士山のような姿、北や南から見ると荒々しい岩壁がそびえる迫力のある姿と、見る方角によってまったく違う表情を見せます。

山の中腹には、奈良時代に開かれたと伝わる大山寺と、その奥に大神山神社奥宮があり、自然石を敷きつめた長い参道が続きます。夏は山頂を目指す登山者でにぎわい、秋は全山が紅葉に染まり、冬は西日本有数のスキー場が開かれます。

見どころ

旅のヒント

所在地
鳥取県西伯郡大山町大山
エリア
鳥取県西部(伯耆西部・日野)

大山・大山寺と近くの道の駅の位置関係

大山・大山寺(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。

近くの道の駅

大山・大山寺への行き方(地図)

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掲載内容は2026年10月24日時点で確認した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。