鳥取県西部(伯耆西部・日野)の観光地
皆生温泉かいけおんせん
日本海に面した山陰を代表する海辺の温泉地。海に沈む夕日と、海の向こうの島根半島、振り返れば大山という眺めが魅力です。
皆生温泉の特徴
皆生(かいけ)温泉は、弓ヶ浜(ゆみがはま)の海岸沿いに大きなホテルや旅館が立ち並ぶ温泉地です。海の中から湯が湧いているのが見つかったことが始まりとされ、塩分を含んだ湯は体がよく温まると言われます。
海岸は遠浅の砂浜が続き、夏は海水浴でもにぎわいます。日本で最初のトライアスロン大会が開かれた地としても知られます。夕暮れどきの海岸の散歩は、旅のいちばんの思い出になるはずです。
見どころ
- 海辺の宿から眺める日本海の夕日
- 塩分を含んだ、よく温まる湯
- 弓ヶ浜の砂浜の散歩
旅のヒント
- 米子の市街地や米子城跡からも近く、西部エリアの宿泊拠点として便利です。
- 所在地
- 鳥取県米子市皆生温泉
- エリア
- 鳥取県西部(伯耆西部・日野)