鳥取県中部(伯耆東部)の観光地
倉吉 白壁土蔵群・赤瓦くらよし しらかべどぞうぐん・あかがわら
玉川沿いに白壁と赤い瓦の土蔵が並ぶ、山陰を代表する歴史的な町並み。国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。
倉吉 白壁土蔵群・赤瓦の特徴
倉吉(くらよし)は、江戸時代から明治にかけて商業の町として栄えました。町を流れる玉川沿いには、白い漆喰の壁に焼杉板、赤い石州瓦をのせた土蔵が並び、川に架かる小さな石橋とともに美しい景観をつくっています。
古い蔵や町家は、工芸品店、カフェ、酒蔵、雑貨店などに生まれ変わり、「赤瓦〇号館」として番号がつけられています。番号をたどりながら歩くのも楽しみのひとつ。町の背後の打吹山(うつぶきやま)は、春に桜の名所としてにぎわいます。
見どころ
- 玉川に沿って並ぶ白壁土蔵と石橋
- 番号がつけられた「赤瓦」の店めぐり
- 町を見守る打吹山と打吹公園の桜
旅のヒント
- 町並みは歩いて回れる広さ。近くの駐車場に車を停めて散策しましょう。
- 三朝温泉まで車で20分ほど。温泉に泊まって倉吉を散策するプランも人気です。
- 所在地
- 鳥取県倉吉市魚町
- エリア
- 鳥取県中部(伯耆東部)