鳥取県中部(伯耆東部)の観光地

三徳山三佛寺 投入堂みとくさんさんぶつじ なげいれどう

断崖絶壁のくぼみに建つ国宝・投入堂(なげいれどう)。「日本一危ない国宝」とも呼ばれる、修験道の聖地です。

三徳山三佛寺 投入堂の特徴

三徳山(みとくさん)三佛寺は、古くから修験道の修行の場として信仰されてきた山寺です。その奥の院・投入堂は、垂直に切り立った岩壁のくぼみに、はりつくように建てられています。修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が、法力でお堂を岩屋に投げ入れたという伝説が名前の由来です。

投入堂を拝むには、木の根や岩をよじ登る険しい参拝登山道を進みます。鎖を頼りに登る岩場や、断崖の上に建つお堂を抜けた先、目の前に投入堂が姿を見せた瞬間の感動は言葉になりません。

見どころ

旅のヒント

所在地
鳥取県東伯郡三朝町三徳1010
エリア
鳥取県中部(伯耆東部)

三徳山三佛寺 投入堂と近くの道の駅の位置関係

三徳山三佛寺 投入堂(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。

観光地 道の駅 (印をタップすると、その場所のページを開きます。位置はおおよそです)

近くの道の駅

道の駅 三朝・楽市楽座三徳山三佛寺 投入堂から直線距離で約8km

日本遺産に認定された三朝温泉の玄関口にある道の駅。三朝町産の米や野菜、田舎料理が自慢です。

この道の駅の主な特産品・名物

  • 三朝町産の米
  • 三朝神倉(かんのくら)大豆の豆腐など
  • 毎日入る新鮮野菜
  • 田舎料理

三朝・楽市楽座の特産品をくわしく見る

「三朝・楽市楽座」の近くにある、ほかの観光地

三徳山三佛寺 投入堂への行き方(地図)

ルート検索や周辺の様子は、Googleマップでご確認ください。

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掲載内容は2026年10月24日時点で確認した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。