鳥取県中部(伯耆東部)の観光地
三朝温泉みささおんせん
世界屈指のラドン含有量を誇る温泉地。三徳山とともに日本遺産「六根清浄と六感治癒の地」に認定されています。
三朝温泉の特徴
三朝(みささ)温泉は、三徳川(みとくがわ)の両岸に旅館が立ち並ぶ山陰屈指の温泉地です。湯に含まれるラドンの量が世界でも有数の放射能泉で、「三たび朝を迎えるころには元気になる」ことが名前の由来とも言われています。
温泉街には、昔ながらの射的場や飲食店、湯の香りが漂う路地が残り、浴衣での散策が似合います。三徳川に架かる三朝橋のたもとには、温泉街のシンボルとして知られる河原の露天風呂があります。三徳山での修行で心身を清め、温泉で癒すという考え方から、日本遺産にも認定されました。
見どころ
- ラドンを多く含む名湯での湯めぐり
- 三徳川沿いの温泉街の散策
- 三朝橋のたもとにある河原の露天風呂(利用できる時間・状況は現地で確認を)
旅のヒント
- 日帰り入浴ができる施設もあります。宿泊しなくても温泉を楽しめます。
- 三徳山三佛寺へは車で15分ほど。参拝後の温泉は格別です。
- 所在地
- 鳥取県東伯郡三朝町三朝
- エリア
- 鳥取県中部(伯耆東部)