鳥取県東部(因幡)の観光地
浦富海岸うらどめかいがん
白い砂浜と、波に削られた岩や小島が続く日本海の名勝。透明度の高い海と変化に富んだ海岸線は「山陰の松島」とも呼ばれます。
浦富海岸の特徴
岩美町の東西約15kmにわたって続く浦富海岸は、山陰海岸国立公園と山陰海岸ユネスコ世界ジオパークを代表する景勝地です。花こう岩が波に削られてできた洞門や岩礁、松をのせた小島が次々と現れ、見る場所ごとに表情が変わります。
なかでも有名なのが、岩の上に松が立つ「千貫松島(せんがんまつじま)」。昔の殿様が「この松を庭に移せた者には千貫を与えよう」と言ったという言い伝えが名前の由来です。夏は海水浴やシーカヤック、遊覧船での島めぐりが楽しめます。
見どころ
- 遊覧船で海から眺める洞門と小島の数々
- 言い伝えが残る「千貫松島」
- エメラルドグリーンに透き通る夏の海
旅のヒント
- 遊覧船は季節運航で、天候や波の状況により欠航することがあります。
- 海岸沿いの遊歩道は起伏があるので、歩きやすい靴で出かけましょう。
- 所在地
- 鳥取県岩美郡岩美町浦富
- エリア
- 鳥取県東部(因幡)