鳥取県東部(因幡)の観光地
砂の美術館すなのびじゅつかん
砂と水だけでつくられた巨大な彫刻「砂像」を展示する美術館。毎回テーマを変え、世界の砂像彫刻家が腕をふるいます。
砂の美術館の特徴
鳥取砂丘のすぐそばにある、砂像(さぞう)専門の美術館です。展示は世界の国や地域をテーマにした期間限定の企画展で、海外から招かれた砂像彫刻家たちが、砂と水だけで建物や人物、物語の一場面を驚くほど細かく彫り上げます。
固める材料を使わない砂像は、会期が終わると壊されてしまう「その時だけの作品」。だからこそ、毎回の展示に足を運ぶファンも少なくありません。館内の展望デッキからは鳥取砂丘と日本海も見渡せます。
見どころ
- 高さ数メートルにもなる砂像の迫力と細かな表情
- 展示テーマが毎回変わる会期制の企画展
- 展望デッキからの砂丘の眺め
旅のヒント
- 会期と会期の間は展示準備のため休館となります。出かける前に開館期間を確認してください。
- 屋内展示なので、雨の日の砂丘観光とあわせるのにも向いています。
- 所在地
- 鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17
- エリア
- 鳥取県東部(因幡)