鳥取県東部(因幡)の観光地
鳥取砂丘とっとりさきゅう
日本海沿いに広がる国内最大級の観光砂丘。「馬の背」と呼ばれる大きな砂の丘から見る海と空は、鳥取を代表する絶景です。
鳥取砂丘の特徴
鳥取砂丘は、千代川が運んだ砂が海と風によって長い時間をかけて積み上がってできた海岸砂丘です。東西およそ16kmにわたる砂丘のうち、観光の中心になるのは国の天然記念物にも指定されているエリア。山陰海岸ユネスコ世界ジオパークの見どころのひとつでもあります。
入口から砂の上を歩いていくと、目の前に立ちはだかるのが「馬の背」。息を切らしながら登りきると、一気に日本海が広がります。風が砂の表面に描く模様「風紋(ふうもん)」や、砂が斜面を流れ落ちてできる「砂簾(されん)」など、自然がつくる造形も見逃せません。
見どころ
- 「馬の背」の頂上から見下ろす日本海
- 風が描く「風紋」。風の弱い早朝が見つけやすい
- ラクダ遊覧やサンドボード、パラグライダーなどの体験(事業者・季節による)
旅のヒント
- 砂の上を長く歩くので、汚れてもよい歩きやすい靴がおすすめ。入口付近に靴の砂を落とす設備があります。
- 夏の日中は砂が非常に熱くなります。帽子と飲み物を忘れずに。
- すぐ近くの「砂の美術館」とあわせてめぐるのが定番です。
- 所在地
- 鳥取県鳥取市福部町湯山
- エリア
- 鳥取県東部(因幡)