祭りでたどる、
新見の一年。
ひな人形が町家を彩る早春、桜とシャクナゲの春、盆踊りと花火の夏、ぶどうと大名行列の秋、そば打ちと雪の冬。新見市の行事を月ごとに並べました。
春夏秋冬、新見の祭りと行事
日付は主に2025〜2026年の開催実績・予定をもとにした目安です。年によって日程・会場が変わるため、お出かけ前に最新情報をご確認ください。
冬〜早春(2月〜3月)
新見市長杯スキー大会・スノーボード大会
2026年は2月1日に第54回スキー大会・第20回スノーボード大会が開かれました。
新見御殿町のひなめぐり
城下町の面影が残る御殿町でひな人形をめぐる催し(2026年は2月27日〜3月3日)。
哲西きらめきひな祭り
400体以上の三次人形が並ぶ、見応えのあるひな祭り(2026年は第16回)。
春(3月末〜5月)
羅生門さくらまつり
約10種類・約700本の桜が次々に咲き、カンザンの約200mのトンネルは圧巻。期間中はライトアップで夜桜も楽しめます。
唐松チューリップまつり
15,000本の色とりどりのチューリップが咲きそろいます(2026年は4月12日)。
春の縄文野焼き祭り
縄文土器を野焼きで焼き上げる祭り(2026年は第42回)。
三室峡しゃくなげまつり
自生する1,000本以上のニホンシャクナゲの開花に合わせて開かれます。
にいみ子どもマス釣り大会
2026年で第50回を迎えた、ゴールデンウィークの家族行事(雨天中止)。
クラシックカーミーティング井倉洞
昭和時代に生産された自動車約100台が並ぶ旧車イベント。
初夏〜夏(6月〜8月)
哲多ふる里すずらんまつり
ステージイベントやテント村が開かれます(2026年は第41回)。「哲多すずらんの園」ではすずらんが咲きます。
草間もも直売まつり
カルスト台地・草間の桃を直売(2026年は第42回、7月19日)。
かみさま夢風鈴
「願いよ天まで届け」の思いを込めた風鈴が揺れる、新見の夏の風物詩。
新見ふるさとまつり
真夏の盆踊りでにぎわう、市街地の夏祭り(2026年は第51回、8月8日)。
千屋野の里 夕涼み会
555発の花火と音楽、グルメが集まる夏の夜(2026年は8月15日)。
秋(9月〜11月)
土下座まつり(御神幸武器行列)
1697年(元禄10年)、初代新見藩主・関長治が船川八幡宮の祭礼で行列を仕立てたのが始まりとされ、300年以上続く伝統行事。裃姿の64人が、青竹を持った先払いを先頭に大槍・薙刀・鉄砲・弓・大旗・馬印などを携え、「下にー、下にー」の声とともに八幡宮と約1.5km離れた御旅所を往復します。沿道では清めの盛り砂をつくり、姿勢を低くして行列を迎える習わしがあります。前夜には宵宮祭・湯立て神事も。
くさま台ニューピオーネ祭
里山の新鮮な野菜とピオーネが集まる、草間台の秋祭り(2026年は第31回)。
豊永ふれあい特産品まつり
採れたての地元の味が大集合(2026年は第29回)。
ぶどう狩り
豊永のぶどう狩り(2026年は9月27日〜10月16日)。
丸ごと芸備線の日
芸備線の魅力を楽しむ一日(2026年は10月4日)。
秋の縄文野焼き祭り
2026年は第43回、10月11日(雨天時12日)。
神郷ふるさと祭
地元特産品の販売やステージイベント(2026年は第38回、10月18日)。
三室峡紅葉まつり
紅葉に染まる峡谷を楽しむ祭り。
しんごう湖畔マラソン大会
「日本一重たい参加賞」がもらえると案内されている、湖畔のマラソン大会(2026年は第39回、11月1日)。
そばの里 草間 新そば収穫感謝祭
そば名人が新そば粉で手打ちそばを提供します。
にいみ肉inてっせい
千屋牛、森林どり、ジビエを使った肉料理や特産品の販売。