鳥取県東部(因幡)の観光地
白兎神社・白兎海岸はくとじんじゃ・はくとかいがん
『古事記』の「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」の舞台。縁結びの神社と、神話そのままの海と小島の風景が残ります。
白兎神社・白兎海岸の特徴
ワニ(サメ)をだまして海を渡ろうとした白うさぎが、皮をはがされて泣いているところを大国主命(おおくにぬしのみこと)に助けられる——。誰もが一度は聞いたことのあるこの神話の舞台が、白兎海岸です。沖に浮かぶ小島「淤岐ノ島(おきのしま)」は、白うさぎが渡ってきた島と伝えられます。
海岸を見下ろす高台にある白兎神社は、白うさぎを神としてまつる神社です。白うさぎが大国主命と八上姫の縁を取りもったという話から縁結びの神様として親しまれ、境内には白うさぎが体を洗ったと伝わる「御身洗池(みたらしいけ)」があります。
見どころ
- 神話の島「淤岐ノ島」が浮かぶ白兎海岸
- 縁結びの白兎神社と、参道に並ぶうさぎの石像
- 白うさぎが体を洗ったと伝わる御身洗池
旅のヒント
- 道の駅「神話の里 白うさぎ」がすぐ隣。車を停めて歩いてお参りできます。
- 海岸は風の強い日に波が高くなります。波打ち際では足元に気をつけましょう。
- 所在地
- 鳥取県鳥取市白兎603
- エリア
- 鳥取県東部(因幡)